手相について
一説によると、十二宮の配当は次の通りです。
人差し指の先の方から白羊宮・金牛宮・双子宮、中指も同様に,_宮・宝瓶宮・双魚宮、薬指は巨蟹宮・獅子宮・処女宮、そしてノ」脂が天秤宮・天蜴宮・人馬宮となります。
運勢を読む基準となる主要な線は、生命線(心臓線・中央線・肝臓線・手のひら線・頭脳線・運命線などです。
ただし、これらの名称と線は時代や占者によって変化することがありました。
線はまた金星線・土星線・火星線などのように星の名で呼ばれることもありました。
それから手のひらの膨らんだ所、丘も重要な占いのポイントです。
すなわち、親指の付け根が金星丘、人差し指の付け根が木星丘、以下同様に、中指が土星丘、薬指が太陽丘、小指が水星丘です。
これらを見るときには、線の太さや深さ・色・鮮明度のほか、二重になっていたり、欠落があったりしないかを注意する。
そして、紋の中に十字や惑星のシンボル、文字などが現われていないかもチェックしなければなりません。
それらもまた、その者の未来や性格を示すからです。
ちなみに現代では、電話占いならココがいいと思います。